航空券を紛失してしまった場合

飛行機に乗る為に必ず必要になる航空券ですが、紛失してしまった場合は旅行を継続するか中止するかを決めます。
旅行を継続する場合、紛失したのが旅行当日なら出発空港にて、紛失届の作製が必要になります。続いて代替の航空券の購入し、紛失届の控えと搭乗証明書を大切に保管しておきます。旅行日当日以外なら、出発空港またはチケットを購入した旅行代理店などで紛失届を作製します。
その後、チケットが見つかった場合にはチケット代の払い戻しがされます。その時に、見つかったチケットと、紛失届の控えと搭乗証明書が必ず必要になります。払い戻し場所は、出発空港かチケットを購入した旅行代理店で受け付けてくれます。払い戻し期間は航空券の有効期間から10日以内です。
チケットが見つからなかった場合は、航空会社が紛失したチケットの使用状況を確認し、使用形跡がなければ払い戻し案内通知が届きます。
旅行を中止する場合は、空港またはチケット購入店舗で紛失届の書類を作製し、航空会社が紛失したチケットの使用状況を確認し、使用されていないことが判明したらチケット代の払い戻しがされます。紛失したチケットの仕様有無の調査機関が3か月ほどかかるので、払い戻し金が返ってくるのは早くても4か月後となります。